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[本当は架空の国]
 「カトラント王国って本当にあるんですか?行ってみたいのですが・・・」というお便りが観光局に届くことがあります。行ってみたい方々には大変申し訳ないのですが、本当は架空の国なのです。でも、がっかりすることはありません!観光局では、これからもカトラント王国情報をもりもり発信していきます。これからもカトラント王国をごひいきに。 |
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カトラント王国は欧州北部に位置する小国で国面積約40,000平方km、人口1,600万人、公用語はカトラント語です。但し欧州の他の国々がそうであるように都市部であれば英語も通じるので日本からの観光も安心です。首都は「カトランタウン」です。通貨はユーレ(1ユーレ=約\100:2004年2月現在)です。
四季折々の豊かな自然に恵まれるカトラントでは、年間を通しての観光が楽しめます。 数々の国が戦いの歴史を持つにもかかわらず、カトラントは周りが山に囲まれ、昔は外部からの進入が困難であった為、比較的穏やかな歴史的背景を持つ国です。中世からの美しい町並みが今もそのまま残され、タイムトリップしたかのような気分になれることでしょう。
歴代の国王が「幸せを呼ぶ鳥」として愛している「ランブルバード」が国のシンボルとなっており、国旗のデザインにも使用されています。青い色のこの鳥は国の天然記念物ですので、国外に持ち出すことは出来ません。
現在の元首はカトラント四世です。(1953年2月7日生まれ、1983年即位。) 政治・経済背景とも穏やかな時期が長く続いており王室と国民との交流も各祭事を通じて盛んで、国民からはフレンドリーな「ロイヤル・ファミリー」として親しみを持たれています。 |
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